【催眠について】
リラックス状態から眠りに入る直前の状態のことです。
人は日常生活でも毎日催眠状態に入っています。
例えば、電車に乗ってうつらうつらしている時、周りの話し声も聞こえるし
電車の音も聞こえますね。
降りる駅に着けばちゃんとアナウンスも聞こえて、降りることもできます。

マッサージを施術してもらっている時もこんな感じですよね。
深いリラックスの中で、今にも眠りそうな状態が催眠状態です。
セッションではセラピストが言葉で誘導して、深いリラックス感を味わいながら
催眠状態になっていきます。

【催眠療法について】
クライアントさんにはリラックスソファに座っていただき、セラピストの言葉によって
上記のような催眠状態に誘導します。

催眠状態では、普段生活している顕在意識が休んで、自分では意識できない潜在意識
働く割合が大きくなっており、想像力、洞察力、記憶力などが増大し、暗示やイメージが
潜在意識に入りやすくなり、心理的な問題(=悩み)や心因的な症状を改善することができます。

そして、自分の過去を振り返ったり再体験をすることにより、過去の自分を
「認めて」「癒して」「前向きになれる」療法なのです。

セラピストの誘導によって催眠状態に入り、自発的に様々な事柄や記憶を蘇らせ、
様々な感情を感じ取る事ができます。

ヒプノセラピーは、薬物のような副作用がありません。

        




人間関係がうまくいかない

自己存在の確認

同じ失敗を繰り返してしまう

傷ついた心の心的要因の緩和

人前であがってしまう

自分が許せない

親・兄弟が許せない

癖をなおしたい(爪を噛む・偏食・ネガティブ思考・・その他)

理由のない不安や恐怖が消えない

自分の前世を見たい

禁煙・禁酒・ダイエット

摂食障害   

イメージ・メンタルトレーニング

コンパニオンアニマル(ペットさん)とお話がしたい


他にもいろいろなケースが緩和されております。

※ヒプノセラピーは医療に代わるものではありません。
通院されている方はお断りする場合もありますので、ご了承ください。

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催眠療法のセッション中は、他人に操られたり言いたくない事まで言わされる、
意識がなくなるようなことは一切ありません。
また、体を動かす事もできるし、くしゃみや咳もできるし、トイレに立ち上がる事もできます。

自分が望めば催眠に入り、望んでいなければ入りません。

答えたくない質問は拒否できます。
もちろん催眠から目覚めないという事もありません。

   




 初回は

 催眠のご説明〜カウンセリング、セッション

という流れで、だいたい3時間程度です。(個人差があります)
セッションの当日は、時間の余裕を持ってお越しください。




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ヒプノセラピー(催眠療法)とは?